キャリートレードを超える新たなFXトレードモデル 『 FXスーパーキャリートレード V09-1.0』

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お知らせ

 2009年に向けた新バージョンを2009年1月16日リリース開始しました!
【ユーザー様はバージョンアップ無料】

 今回のバージョン(V09-1.0)では、短期的な金利バイアスを考慮するロジックに改良しましたので、よりタイムリーに状況の変化に対応することが可能になりました。
 今後しばらく、豪州の利下げ基調が続いても、十分期待が持てます。

 新バージョンでのバックテスト&フォワードテストによる損益曲線とパフォーマンスは、こちらです。

 2009年後半から豪州は利上げ基調となることが市場では予想されているので、2009年はロングポジション(≒キャリートレード)が有利となる期間が長くなりそうです。
 2009年は楽しみです。

(2009年1月16日)

【ブログ公開終了】(2009年4月14日)
 リアルトレード公開ブログは、都合により、公開を終了します。



トレードの特徴

確実性の高いロジック

 『金利バイアス』を活用した確実性の高いロジック!
 マルチファクター方式により多様な状況に的確に対応!
 ロジック開示で、納得のトレード!


抜群のコストパフォーマンス

 プロフィットファクター 2.7 など良好なパフォーマンスを実現!
 FX商材としては破格のご奉仕価格



快適トレード

 深夜1時,約7分のチェック&トレードだから、ラクチン!夜型の人も大丈夫!
 裁量なしのシステムトレードだから明快、迷いはありません。
 ストップロス設定で、安心トレード!


コンセプト&ロジック

 キャリートレード運用通貨ペアとしてもっとも選好される、豪ドル円AUD/JPYに着目します。
 キャリートレードは、主にスワップ金利(高金利通貨と低金利通貨との金利差益)獲得を狙ったトレードですので、金利差が注目されます。豪ドル円では、下図に示すように為替レートと金利差に強い関連性があることが確認できます。相関係数はなんと0.86です。
 日本はゼロ金利~超低金利でほとんど変わらないため、実質的には、豪州の政策金利の動向が、外為市場への圧力になり、豪ドル円の重要な変動要因になっています。

AUD/JPY

 本トレードモデルは、豪ドル円の為替レート変動が、豪州の政策金利の動向=『金利バイアス』により、その変動特徴が上図及び下図に示すように大きく異なることに着目し、この変動特徴の活用による収益化をコンセプトとしています。

【コンセプトの背景】
もし、為替レート変動の分布が、正規分布(変動はランダムウォーク)に近ければ、変動特徴がないこと(変動は不規則=過去の影響を受けない=予測不可能=収益化は不可能)になる訳ですが、実際の変動分布は、下図のような変動特徴があるので、このような特徴を活用すれば、収益機会は存在することになります。

変動分布図

 トレードの基本戦略は、豪州が利上げ基調にある局面では、ロングポジション(≒キャリートレード)に適度に重点を置きつつ、状況に応じショートに切り替えます。
 利下げ基調にある局面では、短期的な金利バイアス(利下げ織り込み度の動向)によりポジションを切り替えるトレードを基本とします。(利下げ織り込み度が拡大傾向のときショート、縮小傾向のときロング)

 豪州の『金利バイアス』は、豪州金利先物市場のウェブ公開情報(常時閲覧可能)から、タイムリーに捉えることが可能です。豪州準備銀行RBAの政策金利発表時では遅すぎます。

 しかしながら、外為市場は、その時々で注目される材料が変わるので、そうそう簡単にはいきません。また、外為市場は多様な参加者により構成され、実需、ヘッジファンドやインターバンクのテクニカルな手法、個人投資家のおもわくによるトレードなど多種・多様な要因・材料により取引されているので、単純なサインだけでは、長期的に良好なパフォーマンスを得ることは不可能です。

 そこで、本トレードモデルでは、チャート分析・時系列分析により期待値の比較的高いファクター(テクニカルなサイン)を数種類厳選し、これを組み合わせること(マルチファクター方式)により、多様な状況への対応を図り、安定収益を目指しています。

 その結果、図 バックテスト&フォワードテストに示すように、かなり良好なパフォーマンスが得られています。

 また、トレードスタイルとしては、スイングトレード方式で、ポジション(ロング/ショート)を反転させるトレード(ドテン)が主体となります。
 ただし、為替相場が極端に大荒れとなり、リスクが過大な状況では、トレードを休止します。

 本商品をご購入いただいた方には、より詳細なロジックを開示します。
 ご納得のうえ、本トレード手法を実践していただければ幸いです。


バックテスト&フォワードテスト

 本トレード手法のパフォーマンスは、サブプライム危機~米国金融危機の期間を含む4年間のバックテストによる検証の結果、下図に示すようにドローダウンが少ない右肩上がりの損益曲線となっており、かなり良好です。(下のグラフをクリックすると画像が拡大します)

バックテスト

バックテストパフォーマンス

フォワードテストパフォーマンス

【検証期間】
 検証期間は、トレードに使用する金利バイアスデータ(利上げ基調/利下げ基調)が比較的確かな2005年からにしています。
 2004年は豪州経済鈍化の兆しがあったことから、一定期間は利下げを織り込んだ可能性があり、データの信憑性が低いため、除外しております。

【検証用データ等】
 ヒストリカルデータについては、GFT系の4時間足エクスポートデータを日足(深夜1時~翌深夜1時)に変換して使用しています。
 金利バイアスデータについては、2008年10月から豪州金利先物市場のWeb公開データ(毎営業日)を直接使用していますが、それ以前については豪州政策金利・ロイターニュース(シドニー支局)・FXWave等の情報から、2005年~2008年7月前半は利上げバイアス、2008年7月後半~9月は利下げバイアスとして、設定(固定)しています。
 なお、上記のパフォーマンスにはスリッページは考慮されていません。


トレード要領

トレード時刻は、深夜1時(JST=25時,GMT=16時)

トレードに必要な時間は、7分程度/営業日

トレードには、専用のExcelを使用します。(マニュアルのみでも可能です。)

取引対象通貨ペアは、豪ドル円AUD/JPYです。


 この時刻・この程度の時間であれば、大多数の方が楽にトレードできるのではないでしょうか。
 Excel操作も簡単です。データ入力とコピー&ペーストができる方なら大丈夫です。

 指定時刻での作業手順は、次の①~⑥のようになります。

1 金利バイアスの判定

 豪州金利先物市場のHP(下図)から金利先物価格を読み取り、専用Excelにそのデータを入力すると、当日の金利バイアスが表示されます。

豪州金利先物
「30 Day Interbank Cash Rate」Australian Securities Exchange より

2 ヒストリカルデータの取得

 前日分の日足4本値(前日深夜1時~当日深夜1時の始値,高値,安値,終値)を取得します。
 このデータは、1セットまとまった形では存在しませんが、取引しているFX業者のチャートの1時間足などから簡単に読み取ることができます。

チャート

3 データの入力

 取得したデータを専用のExcelに入力します。

【専用Excelのデータ入力画面の例】
 トレード前日が2009/1/8だとすると、さきほど取得したデータを赤枠内に直接入力します。

データ入力

【専用Excelのチャート表示例】
 ローソク足チャート(Excelのグラフ機能)を表示します。ただし、表示期間はご自身で指定(変更)します。(このチャートはデータの確認・入力ミス防止が目的であり、操作は必須ではありません。)

チャート

4 トレード判定の確認

 データを入力すると、すぐにトレードの判定が表示されます。当日のトレード欄で判定を確認します。

【専用Excel画面のトレード判定の例】
 トレード当日が2009/1/9だとすると、赤枠内にトレードの判定が表示されます。
 2009/1/9は、決済注文、新規注文欄とも空白ですから、トレードは見送りです。
 なお、画面の例では2009/1/8は、決済注文欄、新規注文欄とも▼ですから、買いポジションから売りポジションにドテンします。

トレード判定

(マニュアルによる方法では、ご自身でこの部分の計算と判定を行う必要があります。少々面倒ですが、計算自体は数種類の四則演算を行う程度ですので難しくはありません。)

5 トレードの実践

 専用Excelのトレード判定により、ご自身で判断した上で、実際のトレードを実践します。
 (トレードは成行注文です。)

6 ストップロス・リミット設定

 極端な為替レートの変動による損失を回避するため、ストップロスを毎回設定することを標準としています。
 リミットは、通常は機能させませんが、年1・2回程度機能するような設定をおこないます。
 設定値は、専用Excelの管理欄に表示されます。

※ トレード指定時間帯は、経済指標発表がなく通常は値動きが小さい(ほとんど0~5pips/min程度)ので、トレード時刻が多少前後してもそれほど気にする必要はないでしょう。


動作環境

専用Excelは、以下の動作環境で正常に動作することを確認しています。

  OS  Microsoft Windows XP  Microsoft Windows Vista
  Excel  Microsoft Office Excel2003  Microsoft Office Excel2007



Q & A

Q1  FX初心者でも可能ですか?
A1  はい、FX初心者でも可能です。
成行注文とOCO(ストップロスとリミットの注文設定)ができれば、問題ありません。

Q2  Excelを使わずにできますか?
A2  マニュアルのみによるトレードも可能ですが、少々面倒です。
マニュアルを見ながら、数種類の計算と、比較判断をする必要があります。
(計算自体は簡単、小学校レベルの四則演算です。)

Q3  証拠金はどのくらい必要ですか?
A3  リスクに対する考え方にもよりますが、証拠金の目安は次のとおりです。
証拠金は最大ドローダウンの2~5倍を想定します。(レバレッジは5~10倍) 1千通貨(0.01ロット):証拠金1~2万円
1万通貨(0.1ロット ):証拠金10~20万円
10万通貨(1.0ロット ):証拠金100~200万円

Q4  取引業者の指定はありますか?
A4  豪ドル円AUD/JPYが取引可能である必要があります。
豪ドル円が取引できれば、現在取引しているFX業者でよいと思います。
ただし、バックテストではGFT系のデータを利用しているので、
その点からするとGFT系のFX業者がおすすめです。
Q5  トレードの頻度はどの程度ですか?
A5  トレードの平均的な間隔は、約3日です。(フォワードテストより)
ポジションを持っている場合は、毎営業日(火~土曜日)の深夜1時に
トレードの判定をチェックする必要があります。
サイン自体は毎日発生するので、当日すぐにトレードにエントリー可能です。

注記)
上記のQ&Aは、このHPをご覧いただいている方の質問を想定した問答です。
実際の質問とその返答ではありません。上記のような質問が想定されることと、Q&A形式にした方が、
わかりやすい事柄であるため、このような表現方法にしています。


サポート

 本商品をご購入いただいた方(ユーザー様)には、以下のサポートサービス(無料)を行います。
 だたし、以下のサポートサービスを保証するものではありません。‭

    サポートの方法

 サポートサービスは、「電子メール」と本ウェブサイトの「ユーザー様専用ページ」による方法のみとさせていただきます。
 申し訳ありませんが、電話での対応はしておりませんので、ご了承願います。

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 なお、お問い合わせ・ご質問の内容は、本商品(電子書籍と専用Excel)に関することのみに限定させていただきます。
 それ以外のことには、お応えできません。
 特に取引判断、予想など実際の取引にかかわることには一切関わりません。

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    ヒストリカルデータ

 本トレード手法で使用する入力データ(ヒストリカルデータAUD/JPY日足4本値AM1:00,金利バイアスデータ)は、「ユーザー様専用ページ」から取得可能です。
 ただし、このデータの正確性を保証するものではありません。また、このデータは、早めの更新に努めますが(通常はAM1:05までに更新)、諸般の事情により遅延あるいはしばらく更新されない場合もありますので、あらかじめご了承願います。
 なお、当日のトレードのための前日分の入力データは、ユーザー様がご自身でFX業者のチャートや豪州金利先物市場のHPから取得することを原則としておりますので、ご留意願います。


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    商品内容

 ・マニュアル・・・・・・・・・・・・・・・・・・PDFファイル,46ページ
 ・トレードツール・・・・・・・・・・・・・・・専用Excel実行用ファイル
 ・サンプルファイル・・・・・・・・・・・・・専用Excel動作確認用ファイル
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特定商取引法に関する表記



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     当商品は、HPに掲載されている利益が出ることを保証するものではありません。
     FXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
     場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
     なお、FXには取引業者の売買手数料がかかります。


このトレードモデルが、
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簡単な自己紹介